注文住宅で妥協しないでよかった点

家の購入は、一生に一度しかないことです。

世の中には、それ以上の方もいるかもしれませんがいたとしてもほんの一握りの方だと思います。

一度きりの注文住宅、私は失敗したくないという思いでいっぱいでした。

しかしながら大まかな予算は決めてはいるものの、オプションなどに惹かれどうしても予算オーバーになってしまいます。

あれもこれもと欲を出して予算がついていかないとしたら、どこかしらの妥協は必要になってきます。

そんな思いの中、私達が「ここだけは削らなくてよかった、妥協しないでよかった」と思う点が2つあります。

一つ目は、自動シャッターです。自動シャッターの便利さを一度でも経験してしまうと手動など考えられなくなります。

この先何十年と生活をする家ですから、年齢を重ねた時に手動で開け閉めをすることの負担を考えたら自動にすることをお勧めします。

私の実家では手動で開閉を行っていたので、そんな手間には慣れてはいたものの、実際に現在の家に住み毎晩シャッターの開閉をするようになってからは、こんなに楽なものかと自動シャッターにして本当によかったと実感しています。

二つ目は、窓ガラスの種類です。私達は当時、LOW-Eペアガラスというものを入れました。

サッシも金属ではなく樹脂製です。

実家の窓は冬場の結露が酷く、毎朝雑巾で拭いていました。カーテンは窓ガラスの結露からくる湿気でカビが生え衛生的にもよくない状態だったのです。

しかしながらLOW-Eペアガラスを入れた現在の家は、結露知らずです。雑巾で拭き取る手間などありませんからその分朝の貴重な時間を有効に使えるのです。

このように、妥協してもよい部分と妥協しない方がよい部分を見極めることが大切でです。家の購入はとても大きな買い物。折角注文住宅を建てるのであれば、「こうしておけばよかった」と後悔のないようにしたいものです。