壁をデザインする『クロス屋』さん

クロス屋さんのお仕事は、大工さんが施工した部屋の壁に、仕上げのクロスを貼り付けることです。ちなみに小牧市で新築を計画するなら小牧市には多くのクロス屋さんがあります。そのため小牧市で新築する場合は比較検討がしやすいかと思います。

クロス自体は、東リ・サンゲツ・リリカラ・ルノン・トキワ等、様々なメーカーの物があります。そして、各社ごとにビックリするくらいの種類や柄があり、それらを組み合わせて部屋の壁をデザインしていくのです。施工する時は、すぐに貼り付けを始められるわけではありません。まずは、クロスを貼る下地にパテ処理を施し、平らにしていきます。この処理次第で、仕上がりの精度が大きく変わります。パテ処理が完了したら、一枚一枚クロスを貼っていきます。
ドアや収納扉の場所を考慮しながら、貼る順番を考えていくこともプロの仕事です。クロスの繋ぎ目の部分も、目立たないように貼り終えたら、クロス工事の完了です。

 

【間取りづくりのポイント】

部屋を広く感じさせ解放感を演出するためには、色使いが大切なポイントになります。色使いがバラバラになると、無意識のうちに視点があちらこちらに移り、窮屈に感じてしまいます。部屋の壁や天井・建具等の色は、ある程度統一させることが好ましいですね。加えて、タンス・テレビ台・スタンドライトなどの家具類を選ぶときも、できるだけ内装と同色系のものを選びましょう。たったそれだけでも、広さを感じることができます。内装の色を選ぶときは、あらかじめ購入したい家具の色まで検討しておくことをオススメします。

建材の情報ならお任せ!『建材屋』さん

建材屋さんは、住宅に関わる様々な材料を取り扱います。建材とは主に、家をつくるときに必要な材料で、部屋のドア、外壁材、石膏ボード、屋根材、断熱材など、項目をあげたらきりがありません。ちなみに一宮市にはJR一宮駅の近辺に複数の建材屋さんがあります。そのため一宮市で新築を建てる時はそのどこかの建材屋さんから仕入れる場合が多いかと思います。

また、毎年各メーカさんが様々な新商品を開発しますので、建材すべてを把握するには、建材屋さんの情報力が必要不可欠です。この建材屋さんの情報をもとに、常にお施主様が希望する家づくりと様々な建材や工法をすり合わせて、ようやく家づくりが完成します。そして、この繰り返しにより、技術の発展と家づくりが進化していくのです。ちなみに毎年行われる建材屋さん主催の展示会には、様々な最新情報が集まりますので、我々も必ず足を運びます。

 

【間取りづくりのポイント】

雨の日に車に乗り降りする際、カーポートを設置してあれば濡れずに済みます。また、室中に置きにくいものを保管する場所としても役立ちます。カーポート設置のポイントは、陽当りの妨げにならないようにすることです。せっかくリビングを明るくするために南側に広い開口の窓を設置したのに、カーポートの屋根で遮られてしまうなんて…。どのくらいの大きさのものをどの位置に設置するのか、十分にチェックしましょう。

太陽光発電はお金持ちに有利か

太陽光発電の設備ができるということはある程度お金を持っていないと無理だと感じます。現状では太陽光発電の設備を新築時にすれば、10年から遅くとも15年くらいには元が取れるでしょう。すなわち、少なくとも15年以降からは太陽光発電の設備をしていれば光熱費はほぼいらないようになることを意味します。また、大口町で新築に太陽光パネルを設置する場合は大口町からの補助金もあります。ですので大口町で新築をする方は太陽光発電のメリットが大きくなります。

太陽光発電のメリットとしてランニングコストがあまりかからないということですし、太陽光パネルは少なくとも20年くらいの耐久性はあるようですから、30年以上耐久しても不思議ではありません。
賃貸住宅暮らしでは太陽光発電のメリットは受けることができませんし、新築以外で太陽光発電の設備をするには設備費だけでなく、設置のための補強工事が必要となるので、新築で設備をするよりも割高になってしまいます。
新築の一戸建ての価格に太陽光発電の設備をプラスした金額を支払える人だけが受けられるメリットと言えるかもしれないのですから。

太陽光発電の課題

クリーンで半永久的に電力を生産し続けるということで太陽光発電は注目されています。特に震災後原子力発電の賛否の議論が活発化する一方で太陽光発電の需要というものが一気に伸びていきました。しかし太陽光発電もメリットばかりでないというところが今後の課題となっています。まず太陽光はエネルギー源として太陽からの光であるために二酸化炭素なども排出しません。しかしその装置というのもそれなりの規模で設置が必要です。この設置に関しても環境破壊となってしまったり、住宅地の隣接地ではその反射光でまぶしさや気温が問題になったりしてきています。また企業や個人でも太陽光発電で発電したものを販売する事業も活発化していますが売電金額の決定の問題もあります。自由競争といいながらも売電金額は従来の電力会社からの影響はあることから課題のひとつといってもいいと思います。そのほかメンテナンス費用や天候による生産量の不安定さなども太陽光発電の課題であるといわれています。

太陽光発電による目的ニタイプ(扶桑町で新築する場合)

太陽光発電は、自然エネルギーとか再生可能エネルギーとして大変注目されています。他にもエコエネルギーという呼ばれ方をしています。年々盛んになっている太陽光発電ですが、主に二タイプに分類されます。一つは、家庭等で発電するタイプです。ちなみに、扶桑町で新築をする場合は太陽光発電の補助金もあります。

もう一つは、大規模な用地を確保し、売電用に発電するタイプです。以前は、家庭等における太陽光発電が、圧倒的シェアを占めていましたが、固定価格買い取り制度の導入後、事業用の太陽光発電が増えています。固定価格買い取り制度というのは、買取価格が固定であるというメリットから、事業計画が立てやすく、新規事業参入者が相次ぎました。また、電力の自由化により、家庭で発電した電力についても電力会社に売却できるようになりました。しかしながら、家庭用の太陽光発電においては、やはり、電気料金を割安にしたり、ゼロにしたりするのが目的であり、売電出来るほどの太陽光発電の容量を持っている家庭は、非常に少ないです。このように家庭用と事業用では目的が全然違い、家庭用は、電気料金の節約が目的なのです。