瓦屋さん

瓦屋さんは、読んで字のごとく、瓦を葺くお仕事をしています。「葺く」とは、瓦などの屋根材を設置することですが、実際は「覆う・カバーする」という意味があります。

施工方法は、大きく分けて2種類あります。土を使って設置する方法と、木材でワクをつくり、引っ掛けていく方法です。どちらもメリット・デメリットがあるので「絶対にこっちの方が良い! 」ということはありません。

日差しを防ぐ屋根を作り上げていく職人さん…。常に直射日光にあたりながらの工事ですから、夏場の工事はとっても大変です。

皆さんが、日光や雨などから身を守れるのは、こうした環境の中でも、瓦屋さんが頑張ってくれているからなんですね!

他にも暖炉や薪ストーブ用の煙突を屋根に設置する場合も瓦屋さんが非常に重要な仕事をします。防水をきちんとしておかないと暖炉用の煙突部分から雨漏りをしてしまう可能性が非常に大きいからです。

 

次に間取り作づくりについて考えてみます。間取りづくりでの失敗例の一つに、「家具の配置がうまくいかない…」ということが挙げられます。そして、その原因の多くが、「部屋の畳数だけで判断してしまったため」だと言います。多くの方が、今まで暮らしていたリビングは8畳で、新築のリビングは10畳もあるから、家具の配置は余裕だろうと錯覚してしまいがちです。その結果、引越しの時にテレビの向きで悩んだり、置きたかった棚が置けなくなったりするのです。家具の配置も、間取りづくりの一つのポイントですから、新築後も利用する家具は、あらかじめ打合せしておきましょう。