鋼材屋さん(木造住宅と違い骨組みが鉄骨となる)

鋼材屋さんは、金属類の加工・取り付けを行うお仕事です。金属類のお仕事は車の部品や家電製品など、とても幅の広いジャンルに分けられるのですが、もちろん住宅の現場でも活躍しています。鉄骨の住宅などでは、木造住宅と違い骨組みが鉄骨となるため、一番要になる部分を手掛けることになります。木造住宅と違い骨組みが鉄骨となることにより様々な変化が生まれます。

鉄類と木材では、加工や接合の方法が全く違うため、完成した姿は似ていたとしても似て非なる建物となるわけです。木造住宅でも鋼材屋さんは様々な場所で活躍します。外付けの階段や、既製品では演出することのできない、デザインに富んだベランダの手すり、リフォームの時などどうしても木材では継ぎ足しできない部分での骨組みなどで使用します。鋼材屋さんは、家づくりの中で少し変わった特色をもった職人さんなのです。

 

【間取りづくりのポイント】

家を建てる際は、建築予定である土地が、どの様な都市計画に位置するのかによって、建築面積の最大面積が決まります。場合によっては、もう少し部屋を広くしたいが、最大面積の都合上、諦めざるをえない時もあります。しかし、部屋を広くしなくても広く見せる方法、広く活用する方法ならたくさんあります。その一つがウッドデッキです。例えば、リビングに大きな窓を設置し、そこから広いウッドデッキを広げてみてはどうでしょう。とても広い空間に感じられるはずです。夏場はウッドデッキで食事も良いかもしれませんね!