白蟻屋さん~新築住宅の場合~

白蟻屋さんは、住宅に侵入した白蟻の駆除・侵入させない為の予防工事を行う職人さんです。新築住宅の場合であれば、骨組みが完成した時点で施工しますし、新築住宅以外の既存の住宅であれば床下に潜り施工します。一般的な施工方法は、専用の薬剤の散布です。これを、木部・土壌に染みこませます。種類にもよりますが、シロアリは、土の中を潜って侵入することもあるので、土壌への施工が必要です。また、一般的には、白蟻駆除剤の有効期限は決まっています。白蟻被害は、自然災害のようなものです。決して誰が悪いというわけでもありませんし、いつ被害に遭うのかも分かりません。それだけに、私の家は大丈夫だと、“根拠が無いまま”油断してしまいがちです。もしご希望であれば、点検致しますので、一度お気楽にお声掛け下さい。

 

【間取りづくりのポイント】

新築住宅のプランを作る上で、なかなか気が向かないポイントが「窓」のデザイン・形です。皆さんが「窓」と聞いて、まず思い浮かぶのは一般的な「引違い窓」でしょう。しかし、窓の種類はたくさんあります。ルーバー窓、FIX窓、上げ下げ窓などです。例えば、「お風呂の窓を小さくしたい」という要望が合った場合には、単純に一般的な引違い窓を小さくするのではなく、風通し・採光を考えて、ルーバー窓を採用するなどの工夫が必要です。このように、窓一つでも、工夫次第で空間の最適化ができるので、気を付けたいポイントですね。