塗装屋さん

塗装屋さんのお仕事は、その名の通り塗装を専門に行います。ただ塗っている場面だけを見ると、スイスイと塗料が塗布されていき、自分でもできるんじゃないかな? なんて思ったことはありませんか?

実は、塗装屋さんの仕事は、とても奥の深い仕事なのです。

材料の種類だけでも、水性か油性かに分かれ、水性と一口で言っても、ウレタン樹脂とアクリル樹脂に別れます。

更に、ここからも種類は細分化され、数ある塗料の中から、塗布する対象物に適した材料を選ぶのです。塗り方も、ハケなのかローラーなのか吹き付けるのか、塗装屋さんが一番適した方法を考えます。

そして、色の調合は、ベテランの職人さんでも2度同じ色を出すことは難しいくらい、大変な技術が必要なのです。塗装屋さんは、塗料の選定・配合・塗布、これらを熟知した職人さんなのです。

最近は、外壁もカラーサイディングと呼ばれる色がもともと付いたものを使用することが多いですが、愛知県扶桑町の工務店のなかには外壁も現地で塗装屋さんに塗ってもらうところもあります。特に外壁のリフォームをする工務店は塗装屋さんに依頼することが多いです。

 

【間取りについて】
間仕切りについて考えてみると、部屋を間仕切るのは壁だけではありません。引き戸を活用すれば、必要な時だけ部屋を仕切ることができます。例えば、リビングの隣に配置された和室があったとしましょう。部屋の入口は、リビングと繋がる4枚の引き戸になっており、全開に開放すれば、ほぼリビングと一体となるわけです。昼間は解放してリビングを広く、解放感のある空間にすると、小さなお子様も走り回って遊べます。夜になったら、引き戸をきちんと閉めて、6畳の手頃な寝室となる訳です。限りある面積の中で広いリビングが欲しい方にはオススメの方法です。